工場内作業 バイト 体験談

工場内作業のバイト体験談|2ケ月で70万稼げるバイトとは・・・

僕が大学生時代に通ったアルバイト先は、自動車部品製造工場です。
そこはトヨタ系列の下請けでした。

 

選んだ理由は単純明快。
学費の足しにしたいと思ったからです。

 

片道1時間以上かかる会社でしたが、金額優先でそこを選択。
時間も一日12時間労働を選び、週6日働きました。

 

作業自体はとても単純なもので、
プレスの機械に製品をセットし、後はボタンを押すだけ。

 

ただ、単純なだけに、睡魔との戦いが大変でした。
単調な作業の繰り返し、そこにほどよい陽気が加われば、
寝てしまう方が普通だと思いませんか(笑)。

 

そのバイトをやっていた期間は、
大学生でありながら、ほぼ仕事一筋でしたね。

 

仕事を終わるのが夜の8時。
家に着くと9時半を回ります。

 

風呂に入り、食事をして、そのまま布団へ。
週6日ですから、寝ないと身体がもちません。

 

楽しい日々とは言えませんでしたが、お金は稼げました。
2ケ月で70万くらいになったと思います。

 

明確な目標がある方は、
こんな働き方を検討されてもいいかもしれません。

 

 

アルバイトを長く続けてはいけません

 

正社員として働いていた会社を2度、辞めてしまい、
3社目の正社員としての働き口が見つからない時期に
工場のライン等でアルバイトをしていました。

 

アルバイトを始めた頃は、「転職活動をしながら」と思っていたのですが、
思うように仕事が見つからず、結局3社目が見つかるまでの7年間、
いくつかの会社でアルバイトをしながらしのぐ生活となってしまいました。

 

7年間、全て夜勤で仕事をしていましたが、
生産調整などが入ると、夜勤はまっさきに
減らされる傾向があります(日中中心の生産に移行)。

 

さらには、夜勤がなくならないまでも、生産コストを抑える場合、
まず削減対象となるのがアルバイトです。

 

ですから、当時は
二重に不安定な環境に置かれていたと言えましょう。

 

こんなことを書くと、「そんなの当たり前だ」と言われそうですが、
やはりアルバイトは一時的にするもので、それをベースに生活を築くのは
本当に厳しいです。

 

職を追われる時は、決まって嫌な思いをしましたし。
冷静になれば、解雇する方もきっと嫌な思いをしていたのでしょうが。

 

転職を重ねた私が言うと、説得力に乏しいかもしれませんが、
アルバイトは長く続けるものではないと、心の底から思います。