工場内作業 バイト 体験談

工場内作業のバイト体験談|時給1200円はもらい過ぎだと思いました

時給が良かったため、「製品組み立て」というバイトに応募しました。
実際に働き始めると、製品を組み立てさせられるようなことはなく、
いわゆる倉庫作業を担当していました。

 

扱っていたのは、小さなものは数mmの電子部品から、
大きなものになると移動にクレーンを要するものまで、まさに千差万別。

 

仕事はそれらの受け入れと払い出し、それに掃除はもちろんのこと、
フォークリフトの運転までさまざまです。

 

2〜3時間の残業をさせられることもありましたが、
そうはいっても仕事はきつくはなかったですね。

 

「この程度の仕事で(時給)1200円はもらいすぎかも」
って思う時もあったくらいですから。

 

日常生活を送る中では決して触れることのない世界(取扱品目)でしたから、
その業界事情をちょっとかじれただけでも良かったな、と思っています。

 

 

マッチョには製氷工場がオススメかも

 

私は一時期、製氷工場で働いていました。
仕事は超がつくほどの肉体労働。
腕力に自信のある女性を除けば、男の世界の仕事と言えましょう。

 

実際の仕事については、何を担当するかによりますが、
基本的には朝から晩までひたすら氷を削りまくります。

 

氷の上げ下げも半端な回数ではありません。
氷の塊は、一つが20kg。

 

これを一日に何度となく動かすのですから、とても疲れます。
ラインで仕事をしますから、手を休めることもできません。
肩、背中、腰、そのいずれもが悲鳴を上げるのが製氷工場の仕事です。

 

私が仕事をしていたのは小規模の工場だったので、
あまり仕事がルール化されておらず、かつ年配者中心だったので、
人によって言うことが違うという問題を抱えていました。

 

何か聞いても詳しくは教えてもらえず、
「見て覚えろ」っていう雰囲気でしたから。

 

そんな感じですから、勤務初日に大して指導を受けることもなく、
いきなりラインに放り込まれ、訳が分からない中で罵声を浴びせられた時は
「ふざけるな!」とマジにキレそうになりました。

 

そんな職場ですので、
一月ほどで私はその製氷工場を辞めてしまいました。

 

あ、念のために書きますが、
私が勤めたのは小さな製氷工場だったので、
きっと特殊な例だと思います。

 

ただ、氷の塊はそれなりに重いので、
どこの工場で働くにしても、それなりのパワーが必要なのは間違いないでしょう。
ですから力自慢の人にはお勧めのバイトかと思います。