工場内作業 バイト 体験談

工場内作業のバイト体験談|食品工場は一粒で2度おいしい仕事ですね

以前、食品工場でアルバイトをしていました。
コンビニ向けのデザートを作る工場だったんです。

 

仕事は、ライン上を流れる容器に食材を入れていくというもの。
最初はうまく容器に入れることができず、ラインを止めてしまうことも
ありましたが、何度もやる内にできるようになりました。

 

他の新人さんも時間とともにできるようになっていますから、
誰でもできる仕事だと思います。

 

工場の仕事の良さを一番感じるのが、
余った商品や食材を安く提供してくれるところ。

 

通常の半額以下で買えますから、デザート好きの女性には
一粒で2度おいしい(給料と安売り)仕事と言えるかもしれません。

 

但しデザートの食べ過ぎには注意ですね。
私もご多分に洩れず、太ってしまいましたから。

 

 

子供のいる方のパートには食品工場がお勧めです

 

私は現在、工場で働く子持ち主婦です。
と言っても、機械関連の工場ではなく、食品関係。

 

小さなお子さんがいる主婦の方でパートを探しているなら、
「食品がオススメですよ」ということを、
私の経験を元にお伝えしたく思います。

 

最初に作業内容を説明しましょう。
仕事は単純です。

 

ラインに入り、トッピング、袋詰めなどを行っています。
他の仕事を頼まれることもありますが、基本的に高度なものはなし。
ですから覚えることも多くありません。

 

もしかしたら「工場仕事は大変」という声を聞くかもしれませんね。
確かに同じ姿勢の仕事が続きますから、慣れるまではきついかもしれません。

 

私も最初は、足はむくむわ、腰は痛くなるわで、
この先もずっと仕事をしていけるか不安に感じた時期がありました。

 

でも人間の順応力は凄いです。
最初こそそんな状況でしたが、
時間とともに立ち仕事に抵抗がなくなりました。

 

一方で、当たり前ですがライン仕事ですから、
お客さんの相手をすることがありません。
変な気を遣うこともなく、とにかく気楽です。

 

仕事に関してはそんな感じですが、
主婦の方に食品関係の工場を勧める一番の理由は
その勤務形態にあります。

 

単純作業であるため、代理がききやすく、
子供の発熱など、急の休みに対応してもらいやすいんです。

 

勤務時間も、例えば子供の幼稚園の時間だけ
といったことが可能。

 

さらには食品を扱いますから、
規格外となった商品をもらえることも少なくありません。

 

私個人はこのような環境にとても感謝しており、
可能な限り勤めあげたいと思っています。