工場内作業 バイト 体験談

工場内作業のバイト体験談

工場内作業のバイト体験談

 

 

事前に内容を確認しないとひどい目に

 

事務系の仕事を探す合間に、そのつなぎとして行った
お菓子の箱・袋詰め/ラッピング等のバイトについて書きます。

 

当日はスタートから暗雲が漂いました。
まず集合場所を見つけるのに苦労します。

 

工場への道順については、事前に届いたメールに詳しく書いてあったので
問題なかったのですが、工場内のどこへ行けばいいかが分かりませんでした。

 

困った私は、近くを通ったアジア系の女性に尋ねてみることに。
すると、別棟にある更衣室を使って着替えをすること、
その建物内で指示を受けることを教えられました。

 

言われた通りに着替えを済ませ、指定された場所に行ってみると、
私を含めその日のバイト(派遣)らしき人が30人ぐらい集まっています。

 

私達はいくつかの商品に振り分けられ、
その上で商品別に仕事の指示が出る、と説明されました。

 

私が最初に担当したのはチョコレートの箱にリボンをかける作業。
それが終わると次は、その商品をビニール袋に入れる作業を指示されました。

 

14:00くらいにはそれら作業が終了し、
「比較的楽な仕事で助かった」と思ったのですが、
それは大いなる誤解であることに後で気づかされます。

 

15:00くらいから、缶のふたを閉める作業に
加わるよう指示されました。

 

5人がチームとなって缶詰め作業を行うのですが、
中には商品がはみ出してしまい、ふたの閉まらない缶があります。
私の仕事はそれを修正する役でした。

 

しかしながら缶詰めは5人、一方の修正係は私一人と、
どう考えても間に合うわけがありません。

 

それからの時間は、気持ちとしては地獄絵図。
アップアップしながら、必死で作業に取り組みました。

 

見るに見かねたのか、途中からその工場の人らしき人物が
サポートに入ってくれることに。

 

仕事の終わり時間が近づくと、
最後はその人が仕事を替わってくれたため、
私はホッとしてそのラインを外れました。

 

幸いにもその後にきちんとした仕事が決まったため、
もうあの工場へ行くことはないと思いますが、
もしチャンスがあったとしても再度行きたいとは思いませんね。

 

指示系統がぐちゃぐちゃしているように思えましたし、
工場は古く、全体的に汚いように思いました。

 

仕事自体が重労働ということはありませんが、
手順が細かく決められており、正直面倒だなと感じました。

 

アルバイトとして工場に派遣される場合は、
事前にしっかりと仕事内容を確認しておかなければならないな、
と改めて感じた一日となったのです。